手帳の達人

現在 多数のシステム手帳が販売されており それに伴い多数の手帳利用法が紹介されている。 その為多くの人がその手帳の方法に固執してしまい 結局長く手帳を書き続けられる人が少ないのが 現状である。

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No12 ICレコーダーの威力②

手帳であれ音声レコーダーであれ、話の大枠を保存して
後で書斎に戻ってからその蓄積した情報をもとに、
整理して詳細に話を組み立てるのが本筋になる。

  
現在、たくさんの手帳利用法や改良された手帳が売られているが
肝心なのは、何のためにそういうことをしているかである。  
経営者にとっては人との打ち合わせ時刻、その内容、結果
などが肝要な情報となる。
手帳を見るとそれが瞬時に思い出せることが必要である。
その場合には時間軸が見えない音声レコーダーは不向きであろう。


だがアイディア帳のごとく手帳を利用している人ならば
一度、手帳を横において音声レコーダーを利用して
みることを強くお勧めする。

使い方によって手帳の何十倍の効果を発揮するだろう。
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No11 ICレコーダーの威力①

アイディア帳のごとく手帳を利用している人は
一度、音声レコーダーを利用することをお勧めする。

アイディアや考えが思いついたときに、手帳を開いて
ペンを手にとってその内容を書き記す行為の負荷と
スイッチをいれてその内容を言葉で録音する行為の負荷を
比べた場合には、音声レコーダーの利点に気付くものだ。
  

音声レコーダーは手軽である。
アメリカでは既に音声レコーダーに言葉を録音するのは
一般的な方法にさえなっている。ビジネスだけではなく
個人的な利用でも活用されている。
既に音声レコーダーが手帳のごとく自由自在に利用されている。


特に海外旅行をする時に手荷物を軽くしたい場合には
重い手帳よりも音声レコーダーが重宝される。
ただし手帳と比べて、音声レコーダーのマイナス点は
飛行機などの人が近くにいる場合には静かに話さないと
録音する内容が聴かれてしまう点である。
もちろん聴かれても良い内容ならかまわないが、それでも
聴かれたいとは思わないだろう。

No.10 手帳の達人

そうなのである!!
 
何を隠そうあなたの夢を妨げる最強の人は
あなた自身なのである!!!!

本当はこれが欲しいのに今の俺ならこっちで充分だよな!!
本当はこの人が好きなのに
私にはこのぐらいの人が適当なんだろうね!


 意識せずに妥協しているのだ。


手帳にやりたいこと・なりたいこと・手にいれたいことの
カラーの画像を貼りまくることで見えてくる 

あっ!!自分の夢が叶わないって決めつけているのは
自分自身じゃないか!


カラー画像を手帳に貼り付け始める時はなんの吟味もなく
貼り付けていっている。
それはそれで良い。

そうこうしている内に手帳が厚くなってきて
許容量一杯になってくる。

手帳もパンパンになって真中が
膨らみドラ焼きの形になってくる。

そうした時に新しい欲しい物の画像を見つけたときに
それを手帳に貼ろうとしても空きがなくなってきている。

当然 以前貼ったものでいらないものを
取り外しいく作業になる。

手帳の大きさは有限であるので
物理的な制約からどうしてもそうなる。


そしてその時 歴史は動いた!!

慶長5年19:07分 って
おいおいテレビ番組だよ~~~~(^_^)

 
古い画像をはがして新しいものを貼るその時に気づくのだ。
何でいままでこんな画像なんて貼っていたかと。


この古いやつよりもこっちの新しく貼るものの
方がずっと良いことは以前から知っていたのにな!?


ここで 欲しいもの・なりたいもの・手に入れたいものを
無意識に選んでいたように見えて
実は自分であらかじめ欲望に
制限を入れて選んでいたことに気付くのだ!!!!

No.9 手帳の達人

手帳にどんどんとあなたが将来手に入れたい車や
手に入れたい生活の画像を貼っておくようにと述べた。

こうすることで手帳はどんどん太くなってくる。
これをすることの一番のメリットは本当に本当に
欲しいものがわかる点にある。

たとえば車が欲しい人がどんどん欲しい車の画像
を手帳に貼っていく。
そうこうしている内に10台以上の車の画像が手帳に貼られる。

その時 ある時に気付くのだ。
あれ!? こんなにはいらないよな。

5台程度 車があれば俺は満足だもんな!

そうするとこの10台の中から5台の絞り込みを
行う作業がでてくるのだ。

そしてこのことに気付く

10台のうち5台は本当に欲しいものではなかった~!!
選んだ5台は本当に欲しい車であったが
残りの5台は違かったのだ!!!!!!

つまり現在の自分の環境(経済的)と比較して
このぐらいは所有したいなという妥協をして
選択していたことに気付くのだ。


 今の自分にはこのぐらいだろうな! 
 今の私にはこのぐらいの人がふさわしい
 今の自分にはせいぜいこういう生活ができれば!

上記のように現在の経済的な面を考慮して
夢を手帳に貼っているのだ。


本当の夢を貼る時には現在の状態・環境をすべて忘れて
無視して想像する必要があるのだ。

そうでなければ新しい創造力が生まれてこないからなのだ。

No.8 手帳の達人

現代の人が手帳を利用するのにもっとも有利な点は
カラーコピー機(カラープリンタ)を使えることである。
  
あなたが将来こうなりたいというイメージが
わきやすいように手帳にカラーの画像を貼って
置くことである。


こういう家に住みたい → 住みたい家の写真・画像
こういう人になりたい → 憧れの人の写真・画像
こういう場所にいきたい→ ヨーロッパ、ハワイの写真・画像
こういう生活をしたい → 憧れのライフスタイルの写真・画像


他にも乗りたい車、習得したい技術、憧れの職業など
様々なものがある。

その願望は人によって多種多様である。

それをもっともイメージしやすい画像をカラーコピーで
コピーして手帳に貼っておくのである。

もちろん多くの要望がある人は手帳にたくさん
貼っていくだろう。

その願望の分だけ手帳がかさばってくるだろう。
それで良いのである。

これはカラーコピー機 普及以前のどんな金持ちでもできなかったことである。
 現代の人はそれだけ環境に恵まれていて成功しやすいのである。

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